「嗚呼、萬朝報!」原田ゆう著―温泉ドラゴン上演戯曲選

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温泉ドラゴン上演作品からお届けする戯曲選シリーズ。
2018年4月25日~5月3日、高田馬場ラビネストで上演した温泉ドラゴン第11回公演「嗚呼、萬朝報!」の上演台本をお届けします。

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著者:原田ゆう
版型:A5
無線綴じ冊子:92ページ
出版社:喫茶書房
発売日:2019/6/21

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◆あらすじ
明治時代半ば、演説会や新聞紙への投稿で政府批判を繰り広げた黒岩周六(涙香)は、投獄されたり発禁処分などに遭うが、よりよい社会を目指し、その情熱は衰えない。
一念発起した周六は、大衆志向の新聞社「萬朝報(よろずちょうほう)」を立ち上げる。
様々なアイディアで読者を獲得し、萬朝報はどんどん部数を伸ばしていくが……。
周六と共に萬朝報を盛り上げる仲間たち、周六と義母と妻との複雑な関係、戦争観の違いによる社内不和と離別。
権力に臆することなく自由に快活に生きた黒岩涙香の半生を描く。